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平成16年第5回定例会 (第4号) |
54 : 8番(岡本正治君)ただいま議題に供されましたB議案第7号 「地方分権推進のための国庫補助負担金改革案の実現を求める意見書」提出の件につきまして提案説明をさせていただきます。 本議案は、地方自治法第99条の規定により、皆さん方のお手元に配付の意見書を政府関係機関に提出するものであります。 提出者は私、岡本正治、賛成者は記載の皆さん方でございます。 内容につきましては、お手元に配付のとおりでございますので、案文の朗読は省略させていただきます。 議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 |
55 : 議長(増田一司君)ただいまの説明に対し御質疑ありませんか。 |
56 : 11番(上原修一君)この意見書というのは、先ほど文教民生常任委員長の報告にもありましたように、従来から義務教育費国庫負担金については削減については反対ということで採択されてきたわけなんですけれども、今回このことについて、なぜこのような今までの反対の態度を、どのような理由で今回、国に対して賛成という立場で出していくのかというそういった意見が話し合われたのかどうかというのをちょっとお聞きしたいんですが。 |
57 : 8番(岡本正治君)ただいまの上原議員の御質問に対しましてお答えをさせていただきます。 上原議員の御質問、今の義務教育費の国庫負担金に対するものであると思いますが、私ども今回の税源移譲につきましては、そのことも含めて提案理由の中に含ませていただきましたが、負担金につきましては今後完全な税源移譲を求めていくということで意見がまとまったわけでございます。以上でございます。 |
58 : 11番(上原修一君)それではちょっと答えになっていないわけで、要するに今までの削減反対については話し合われなかったということですね。 |
59 : 8番(岡本正治君)削減については、それほど話し合いはなかったです。 |





